こんにちは、暑い夏が終わり、秋らしい天気となってきましたね。
今年の秋は食欲を抑えて、運動の秋を実践すべく頑張っていきます。福尾です。
さて、最近、「AIに仕事を奪われる」なんて話をよく耳にします。
実際にChatGPTなどの生成AIを使ってみると、その精度とスピードに驚かされることが多いです。
文章の作成、データ整理、分析、議事録のまとめまで、今まで人がやっていた仕事をAIがどんどんこなしていく。
そんな時代の中で、改めて「人にしかできない仕事」って何だろう?と考える機会が増えました。
【ホワイトカラーの“優位性”が揺らぐ時代】
これまで「知的労働=人間の仕事」というイメージが強くありました。
オフィスで考え、判断し、まとめる。
そうしたホワイトカラーの仕事は、機械にはできないと思われていたのです。
ところが、いまやAIが文章を整え、資料をまとめ、提案書まで作れる時代になりました。
まさに“知的労働の自動化”が現実になってきています。
でも、それを悲観的に捉える必要はありません。
AIが得意な領域を任せることで、人間はもっと本質的な仕事に集中できるチャンスが生まれていると感じます。
【営業の仕事は「人の力」で輝く】
営業という仕事は、AIに完全に置き換えることはできません。
なぜなら、営業の本質は“人と人との信頼関係”だからです。
お客様が抱える悩みや課題は、単純な数字やデータでは見えてこない部分が多くあります。
相手の表情や声のトーン、話の間から本音を感じ取り、最適な提案をする。
この「人の感性」こそが、営業の一番の強みだと思います。
AIがどれだけ賢くなっても、“信頼を築く力”や“共感する力”は、人間にしかありません。
【信頼を積み重ねる「人間力」こそ、営業の原点】
どんなに合理的な提案でも、最後に決め手となるのは「誰から買うか」。
営業という仕事は、商品を売るのではなく「信頼を積み上げる仕事」だと感じます。
日々の小さな約束を守ること、
連絡を怠らないこと、
そして時にはユーモアで場を和ませること——。
そうした一つひとつの積み重ねが、お客様の安心につながり、
「この人になら任せたい」と思っていただける関係を生みます。
営業にとって一番大切なのは、知識でもスキルでもなく、【人としての誠実さ】。
それがあってこそ、長く信頼される営業になれると思います。
AIがどれだけ進化しても、この“信頼を築く力”だけは人間にしか持てない。
これからの時代ほど、この力の価値が高まっていくのではないでしょうか。
【一緒に働く仲間を募集しています】
三基建設では、こうした時代の変化をチャンスと捉え、
AIを味方につけながら「人にしかできない営業」を追求する仲間を募集しています。
経験よりも大切なのは、
人の話をしっかり聞けること、相手の気持ちに寄り添えること、そして前向きに学ぶ姿勢です。
「AIの時代だからこそ、人としての強みを活かしたい」
「お客様との信頼関係を築きながら成長したい」
そんな想いを持った方を、私たちは心から歓迎します。
詳しくは、https://www.sankikensetsu.co.jp/recruit.html#entry をご覧ください。
あなたと一緒に働ける日を、楽しみにしています。
今年の梅雨は異例の短さでした。
物件管理という立場から見ると、大雨による雨漏りなどの被害が少なかった点ではひと安心です。
一方で、生活全般の視点から考えると、雨量の少なさによる農作物の不作が心配され、
今後の価格高騰を心配しています。福尾です。
さて、今回は「挨拶の力」について感じたことを書いてみたいと思います。
私はスポーツ全般を観るのが好きです。
プロスポーツはもちろん、街中で行われている草野球や、
公園でのバスケットボールなども、つい足を止めて見入ってしまうことがあります。
先日、たまたま近所で少年野球の試合が行われていたので何気なく観戦していたところ、
数人の子どもたちが私に向かって元気よく挨拶をしてくれました。

その瞬間、私はとても嬉しい気持ちになり、自然と笑顔になっていました。
それだけで、その子どもたちに対して「礼儀正しくて、素直な子たちだな」という良い印象を持ちました。
私自身も子どもの頃、少年野球チームに所属しており、副キャプテンを務めていました。
正直に言えば、野球の技術やセンスは皆無で、レギュラーに入れるかどうかギリギリという状態でしたが、
声が大きく、挨拶も元気よくしていたことを当時の監督が評価してくれて、
副キャプテンに選んでくれたのだと思います。
監督がよく話していたことがあります。
「野球が上手いかどうかは運動能力による部分もあるが、
挨拶や声を出すことはセンスや才能ではない。気持ちさえあれば誰にでもできることだ」と。
この言葉は、今でも私の心に深く残っており、大人になった今も大切にしています。
仕事ができるかどうかには個人の資質が関係しますが、
挨拶ができるかどうかは“その人の姿勢”が表れる大事なポイントです。
私は営業職という仕事柄、日々多くの方とお会いします。
特に初対面の相手には、「自分がどういう人物か」を印象づける第一歩として、
明るくしっかりと挨拶をすることが非常に重要だと感じています。

どれだけ仕事ができる人でも、挨拶をしないだけで「この人、大丈夫かな?」と
不安に思われてしまう可能性があります。
逆に、挨拶がきちんとできるだけで、第一印象はぐっと良くなるのです。
だからこそ私は、どんなときも、誰に対しても、しっかりと挨拶することを
これからも大切にしていきたいと思っています。
\今月の一冊/
挨拶の重要性について 改めて理解できる一冊です。
著者:林田 正光『あらゆることが好転していく ご挨拶の法則』あさ出版
歳をとるのは早いものです。6月に、47歳の誕生日を迎えました。福尾です。
誕生日に親しい人、数人よりLINEでお祝いのメッセージが届きました。
学生ころはポケベルやメールが流行し、
誕生日やお正月には100件近いおめでとうメールが届くのが当たり前のように感じていました。

当時は、友人が多いことが一種のステータスだと思っていた時期がありましたが、
今振り返ると、あの価値観は何だったのだろうと不思議に思います。
歳を重ねるにつれ、深い友情を育める友人が数人いることのほうが心地よく感じられるようになりました。
誕生日当日、通院先の病院で薬を受け取る際に、
スタッフの方々から「誕生日おめでとうございます!」と言葉をかけられ、
拍手までいただくという出来事がありました。
中年期も後半に入り、他人から「おめでとう」と言われることに、
恥ずかしさと嬉しさが入り混じったような、何とも不思議な感情が湧き上がりました。
大人になるにつれ、子供のころにもっていた物欲は次第に減っていきました。
それとともに、物をもらうこと以上に、
気遣いや思いやりの気持ちを向けてもらえることが嬉しく感じられるようになった気がします。
歳を重ねることで、些細なことに喜びを感じるのは自然なことなのかもしれません。
営業の仕事においても、一人ひとりに寄り添い、気配りのできる人間でありたいと思います。
私の業務ではご高齢の方と接する機会が多く、私以上にこうした思いを抱いている方が多いのではと感じています。
営業とは「物を売ること」と考える人もいますが、
私はそうではなく、人に寄り添い、相手の気持ちを思いやりながら問題を解決することこそが本質だと思います。
その結果、信頼が生まれ、報酬につながる—それが本来の営業の在り方だと思っています。

これからも、人との関係を深めながら、自分自身も成長し続けていきたいと思います。
\今回のおすすめの一冊/
著者:夕木春央 『方舟』 講談社
クローズドサークルミステリー
誰かを犠牲にすれば自身が助かるという極限状態の中での選択。
最後の展開にも衝撃というハラハラドキドキの一冊です。
ゴールデンウィークも明け、夏が近づいてきました。
夏バテしないように、筋トレ復活します。福尾です。
先月、TBSラジオの「見事なお仕事」という番組に出演させていただきました。

この番組は、いろんなお仕事の裏側や魅力を掘り下げて紹介する内容で、
今回は当社が扱っている「事業用物件」というニッチな分野にもスポットを当てていただきました。
▶放送内容がこちらからご覧いただけます│建てる・借りる・つなげる。事業用不動産のプロフェッショナル三基建設
収録では、「どんな想いで仕事をしているのか」「この仕事が社会にどう役立っているのか」など、
自分なりに伝えたいことを一生懸命話したつもりでした。
でも、いざ放送を聞いてみると、言葉の選び方や伝え方がまだまだだな…と反省する部分も多かったです。
それから、個人的にちょっと驚いたのがイントネーションの違い。
標準語で話しているつもりでも、ところどころ関西のイントネーションが出ていて、
「あ、自分ってやっぱり関西人やな」と改めて実感(笑)

とはいえ、こういったメディアの場で自分の考えを話す機会はなかなかないので、
とても貴重な経験になりました。
次に同じようなチャンスがあれば、もっとわかりやすく、聞いてもらえる話し方ができるようにしたいです。
今回の経験をいい勉強として、これからも少しずつ成長していけたらと思っています。
▼倉庫・工場・事業用物件のことなら三基建設へご相談ください!
関西エリアで開業や移転をお考えの方におすすめのテナント物件をご紹介します。南海本線「泉大津」駅に直結しており、急行も停車する利便性抜群のロケーションに位置しています。通勤や来店のしやすさはもちろん、周辺には多くの生活動線が集まっており、高い集客が期待できます。
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4月に入りました、花粉症が酷くクシャミがとまりません。福尾です。
今回は、私の仕事の意義を改めて実感できる、心に残るお取引をご紹介いたします。
きっかけは、ある日ラジオを通じて当社を知ってくださった、所有者様の弟様からのご連絡でした。
所有者様のご主人は長年、金属加工の工場を営んでおられましたが、数年前にご逝去。
その後、所有者様が相続された工場跡地には、
ご主人が熱心に仕事を頑張ってこられた思い出がたくさんあるとのことでした。
物件を購入されたのは、木材工場として活用される方でした。
現状の工場の形をそのまま活かしたいというご意向で、
「このままの姿で使いたい」との強いご希望がありました。
その想いが所有者様にも伝わり、
「解体されることなく、建物が新しい役割を持って生き続けることに感謝しています」と、
心から喜んでくださいました。
所有者様はお電話でのやり取りが難しいご状況でしたため、
私は何度もご自宅に足を運び、丁寧にお話を伺いながら手続きを進めていきました。
お引渡しの際、所有者様から「ありがとう」と涙ながらにお言葉をいただいた瞬間は、
私にとって何よりの報酬となりました。

日頃から当社の代表が大切にしている「お客様に感謝していただける仕事を」という言葉。
この取引を通じて、それを実践できたと心から感じています。
このご縁に感謝しつつ、これからも「心を通わせる不動産取引」を大切に、
一人ひとりのお客様に寄り添ったご提案を続けてまいります。
\おススメの一冊/
運転者 未来を変える過去からの使者
著者:喜多川泰(出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン)

先祖から繋がってきたもの、運という存在への向き合い方
面白い発見があるかもしれません。
自分はついていないと思っている方に一度読んでいただきたい作品です。
皆さん、こんにちは。春の兆しがみえ、嬉しい反面 花粉症のことを考えると憂鬱な福尾です。
花粉症の皆様早めの対策を致しましょう。
さて今回は、当社が直接貸主となる**「仲介手数料不要」**の倉庫物件をご紹介します!
倉庫をお探しの方にとって、初期費用を抑えられるのは大きなメリットですよね。
コストを抑えて賃貸できる倉庫!
今回ご紹介するのは、大阪府貝塚市麻生中にある事務所付きの平屋建て倉庫です。
この物件の魅力は、なんといっても駅チカ。
さらに、当社が貸主のため仲介手数料は不要! 初期費用をグッと抑えられます。
物件のポイント
✔ 駅から徒歩8分! 水間鉄道「石才」駅近くでアクセス良好
✔ 天井高最大5.5m! 使い勝手の良い広々空間
✔ 仲介手数料なし! 当社が貸主だから余計な費用なし
早めの行動がカギ!
倉庫を探している方はもちろん、
「今はまだ考えていないけど、将来的に必要かも…」という方も、
早めにチェックしておくことをおすすめします。
少しでも気になった方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!
ご見学も随時受け付けています。
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お得なこのチャンス、ぜひお見逃しなく!
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新年あけましておめでとうございます。
お正月を言い訳に暴飲暴食で体重激増中の福尾です。
今年こそは、仕事とともにダイエットも頑張っていきたいと思いますので、
皆様ぜひ温かく見守ってください!

早速ですが、羽曳野市でおすすめ物件が出ましたのでご紹介いたします。
今回ご紹介するのは、大阪府羽曳野市碓井2丁目に位置する一棟貸しの倉庫物件です。
賃料は月額30.8万円(税込)で、
近鉄南大阪線「古市」駅から徒歩15分、
西名阪自動車道「藤井寺」インターから約3kmと好立地!
さらに、こちらの物件は3月末空き予定となっております。
建物は2階建て、合計約108.3坪(358.04㎡)の広さがあり、
駐車場も5~6台分確保されています。
前テナントは花屋さんの仕分け倉庫として利用されており、
作業スペースや軽作業拠点としてもおすすめです。
この物件に関するお問い合わせは、
三基建設株式会社(TEL: 06-6304-0999)まで、お気軽にどうぞ。
新年のスタートを飾るのにふさわしい物件、ぜひ一度チェックしてみてください!
年の瀬、体調管理をお忘れなく!
皆さん、年の瀬が近づいてきましたね。
忘年会などで食べ過ぎや飲み過ぎになりがちな時期ですが、
体調管理をしっかりして元気に過ごしましょう!
忘年会にて過剰カロリー摂取中 福尾です。
さて今回は、年末のご挨拶を兼ねて家主様を訪問した際にお聞きした問題について、
皆さんにお伝えしたいと思います。
不動産を所有している方には、ぜひ知っておいていただきたい内容です。
Aさんは土地を売ろうと考えていましたが、体調を崩して意思表示ができなくなり、
家族は土地を売ることができなくなってしましました。
家族は後見人を立てざるを得ませんでしたが、裁判所の手続きに時間と費用がかかり、
思うように不動産を活用できない状況が続いています。
後見人を立てると、不動産を売却する際に裁判所の許可が必要になります。
さらに、売却資金も自由に使えなくなるなど、手続きや制限が多く、
家族にとって負担となることが少なくありません。
こうした問題を防ぐには、元気なうちに不動産の活用や売却を検討するのが大切です。
早めに動くことで、資産の有効活用や相続準備がスムーズに進みます。
「大切な資産、今のうちにどう活かすか考えてみませんか?」
ご相談はお気軽に!
不動産の売却や活用について、私たちが全力でサポートします。
どんな小さなことでも三基建設にお気軽にご相談ください!
\年末年始読書におすすめの本を紹介します/
宮島未奈『成瀬は天下を取りにいく』(新潮社刊)
主人公、成瀬、実直でまっすぐ独特な人間性に心惹かれる一冊です。
11月に入りました。今年もあと二か月、年始に決めた目標を達成していない気がして焦っています。福尾です。
今回はAIと読書について思っていることを少し書いてみたいと思います。
悩んだり困ったりしたとき、これまでは「本を読む」ことでヒントを得ることが多かったように思います。
自分が抱える問題というのは、たいてい誰かがすでに経験していて、その答えが本の中にある——そんな考え方が一般的でした。
ですが、今はAIに聞けば、ピンポイントで解決策を教えてくれる時代です。
実際に仕事をしていても、自分の経験以上の答えをAIが示してくれることが増えました。
これからは、書籍の中の知識をAIを通してより深く理解できるようになっていくのかもしれません。
とはいえ、AIに質問するときはどうしても自分の興味のある分野に偏りがちです。
だからこそ、読書では自分が普段あまり選ばないジャンルの本にも触れてみるようにしています。
視野を広げることで、考え方の幅も広がり、日々の仕事にも新しい発見があります。
当社では、月に一度、社員がそれぞれ選んだ本を紹介し合う「読書研修」を行っています。
自分とは違う視点や価値観に触れられる時間であり、自然と会話も広がります。
何気ない一冊が、次のアイデアや行動につながることもあります。
三基建設ではそんな学びのある環境で、共に成長していける仲間を募集しています。
ぜひ、私たちと一緒に働きましょう。
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