管理・工事の新アイテム

2020年10月22日
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こんにちは。最近は気温もだいぶ下がり、エアコンを使わずとも良い日が多くなりました。

 

そんな季節の変わり目に三基建設では、管理・工事で使える新アイテムを購入しました。それは、下画像の脚立です。最大約4mも高さのある伸縮脚立で、伸縮具合によっては様々な高さの作業に使用可能なので、まだほとんど使っていないですが、今後使う機会が増えていくだろう期待の新アイテムです。欠点はものすごく重い(約30㎏)ことと伸縮するには、慣れてないと1人では無理な点ですかね。

とは言え、今までは高くて届かないからと諦め、業者に頼んでいたような作業も今後は三基建設自身で可能となるので、よりお客様に満足いただける仕事をしていくことが可能になったことを思えば、重さと多少の使いづらさはあってないようなものです。

 

そんな訳なので、弊社が管理業務をさせていただいているお客様におかれましては、今後とも三基建設をご愛顧くださればと思います。

水廻りの補修について(トイレ)

2020年09月25日
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こんにちは。今回は前回予告した通り、トイレの補修に関してです。トイレの漏水というと大体の原因は2つです。それは、ロータンク内にあるゴム玉の劣化とボールタップの劣化によるものです。因みに他には、ロータンクの罅だったり、タンクから便器に繋がる配管のジョイント等で漏れることがあるのですが、タンクに罅が入っていたら素人がどうこうする話ではないし、タンクから便器に配管が繋がっているのは和式なので、現在ではほとんどないと言っていいです。なので、今回の話では最初に挙げたロータンク内の2つの原因について解説し、補修方法を記載していきます。

 

まず、そもそもゴム玉とボールタップとは何かについて。下写真の白い玉(左では楕円形、中央では円柱型)がボールタップで中央の写真の真ん中に見える黒っぽいものがゴム玉です。右の写真は中央のゴム玉を取り出した時の物です。これらの役割は、ゴム玉はタンク内の水を溜める為の弁であり、ボールタップは、その浮きとしての性質を利用し、タンク内の水が少ない時には水が出るようにし、水が一定のラインまで溜まったら止める役割があります。

 

ゴム玉とボールタップがどういったものか分かったところで、漏水していた場合にどちらが原因か見分ける方法について述べていきます。

この二つの箇所が原因の場合、どちらの場合でも便器の中を見ると水がちょろちょろと流れていることが分かります。なので、そこだけではどちらか分かりません。重要なのは、タンク内から水が流れ続けている音がするかどうかです。先ほども述べましたが、水を流す流さないの役割を担っているのはボールタップです。つまり、タンク内で水の音がしないなら、ゴム玉に異常があると考えられます。逆に音がし続けるなら、ボールタップに異常をきたし水を流し続けているということになります。ただし、この場合に関しては、ボールタップを直した後にゴム玉の異常が見つかることもあります。

因みに、ボールタップが水を流し続けてもタンク内から水が溢れることがないのは、上の中央写真のゴム玉のすぐ左の管から多すぎる水が流れる仕組みになっているからです。正常な状態なら、この管の頂点から数センチ下のところまでしか水が溜まらないようになっています。なので、タンクの蓋を開けて、この管に水が流れ込んでるかどうかでも漏水箇所の判断ができます。

 

それでは、ようやく本題の補修方法についてです。とはいえ、補修方法は新しいものに交換するという単純なものなので、ここでは、補修の際の注意点を主に述べていきます。

まずはゴム玉から。ゴム玉はメーカーや品番によって使っているものが形状やサイズが異なりますので、メーカーと品番を予め調べておく必要があります。メーカーはロータンクの正面の隅に、品番は大体の場合、ロータンクの側面の下の方に書いていますので、そこを確認しましょう。可能であれば、取り外して持って行くのが一番オススメです。取り外し方は、下写真の左では玉の下に伸びてる白い棒をこの棒がちょうど入る穴に通して固定しているだけなので上に引き上げれば取り外せます。上に引き上げて抜けないようにストッパーの様なものがついている場合は、そのストッパーを外すかちょっと曲げたくらいではこの棒は折れないので、少し強引に斜め上に持ち上げれば外れます。右の写真のタイプは管の下にある突起をゴム玉から伸びてる長方形の部分にある穴に嵌めて固定しているだけですので、その部分を引っ張ってあげれば簡単に取れます。あとは、タンクの横の水を流すレバーに繋がるチェーンがついているので、それを取り外せばOKです。

次にボールタップです。ここでの注意点は、ゴム玉の際にもそうでしたが、メーカーと品番を調べて購入することと、タンクとボールタップを固定するナットを取り外す為にレンチが必要だということです。基本的にはこれだけです。強いて注意する点を挙げるなら、ボールタップを取り付ける際にパッキンを入れ忘れないこととナットを閉めすぎないことくらいです。

因みに、ボールタップの場合はカクダイさんから発売された、ほとんどのロータンクに使用できるマルチボールタップというものがあるので、これがオススメです(下の写真)。他のメーカーでも出てるかもしれないですが、見た目もスマートな感じなんで、個人的にはこれをオススメしたいです(2回目)。

あっ、当然ですが、どちらの補修の時にはタンク横の止水栓を閉めて水を止めてから作業してくださいね。

 

長くなりましたが、今回はこのあたりで失礼します。最近は気温も下がってきたので、風邪とかにも気を付けてお過ごしください。ではまた次回に。

 

水廻りの補修について(洗面台)

2020年08月27日
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こんにちは。今回はタイトルにある通り水廻り、特に洗面台廻りの補修について説明していくのですが、水廻りの故障は、何故か自分で直そうとする人が少ない気がします(偏見かも)。壁のクラック補修とかは自分でするような人でも、そんなイメージが私の中にはあります。実は道具さえあれば、素人でも簡単に補修出来ることがほとんどなんですがねぇ(昨今のオシャレ水道は除く)。トイレの補修までしたら、長くなるので、それは次回に。

 

それはさておき、本題です。まずは必要な道具から。モンキーレンチ、プライヤーレンチ、マイナスドライバー、ペンチ。最初二つ(下写真、上がプライヤー、下がモンキー)だけでも大丈夫だと思いますが、大体こんなものですかね。補修内容によっては他にも必要なことはありますが、その場合は素人では多分やらない方がいい奴なので今回はスルーします。

次に故障の内容とその補修の仕方についてです。補修は、パッキン交換したら大体完了です。その交換の方法ですが、まずは補修中に水が吹き出さないように元栓を閉めましょう。元栓が見当たらないなら、水道メーターまで行って、そこの元栓を閉めましょう。閉めなくても補修できることもありますが、説明が面倒なんで、とりあえず閉めましょう。で、閉めたら、モンキーレンチを使い、漏水箇所のナットを取り外しましょう。取り外すと黒いワッカが見えてきます。この黒いワッカがパッキンです。一般的にこのパッキンのサイズは13(mm)用のものが多いので、13用を買っておきましょう。ただし、このパッキンには部位によって合う種類があるので、そこは気をつける必要があります。とは言え、最近のパッキンのパッケージには、どの部分に使えるものかというのが、図示されているので(下写真右)、そこを確認するか、店員に確認を取れば大丈夫でしょう。パッキンを付け替えたら、ナットを閉めて、元栓を開けて完了です。因みに蛇口の1番先、もしくは捻りの下の金具から水が漏れている場合は、蛇口の捻る部分を先にペンチやプライヤーレンチで(下写真左の青い部分)外す必要があります。その後はパッキンがワッカでなくコマのような形をしたコマパッキン(下写真右の右端、正式名称はケレップ)というものであること以外は基本一緒です。

 

ただし、シンク下の排水口の部分から漏れている場合は普通のレンチでは大きさが足りないので補修はできません(物によってはできるかも)。業者に任せた方がいいかもです。

最後に、補修の際の注意点ですが、パッキンは使う場所とサイズの合うものを使いましょうということくらいです。使う場所は先に述べた通り、パッケージにも書いてますしすぐわかると思いますが、サイズに関しては初めてだから分からないという方もいると思います。そういう場合は蛇口の写真を撮ってから買いに出かけましょう。ホームセンターにはパッキンだけでなく蛇口全体も置いているのでそれと比較してサイズを調べることが可能です。それでも不安ならば、交換するパッキンを予め外して持っていくのが確実です。

注意点ですが、もう一つ。蛇口全体を交換するという場合に、蛇口までの給水管がグラグラであったりする場合には、施工をやめることをおススメします。というのも、そういった場合で、給水管が古いものであると、無理に取り外した結果給水管が折れてしまうということがあります。なので、そういった場合は、業者に依頼するようにしましょう。

 

今回はこのあたりで終わりとさせていただきます。次回はトイレの漏水について書いていこうと思います。暑さとコロナに負けないように頑張っていきましょう。

コーキングの打ち方

2020年07月22日
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こんにちは。最近またコロナが流行ってきていますね。皆さんもコロナにかからないように、あるいは自分が感染源にならないようにしっかり注意していきましょう。

 

今回は、タイトルにある通りコーキングの使い方についてです。前回に雨漏りの補修でとりあえずコーキング使っとけ的なことを書いていたんですが、よくよく考えたらコーキングの打ち方までは書いていなかったと気づいたので、書くことにしました。

では、はじめに、コーキングには様々な種類があるということはご存知でしょうか。一口にコーキングと言っても外に使うのに適したもの、屋内で使うのに適したもの、あるいは水が関わる場所に最適なもの等本当に色々あります。使用用途の違うコーキングを使うと効果が薄かったり、見栄えが悪かったりするので、気を付ける必要があります。とはいえ、正直、私自身はあんまり気にしていませんヾ(・ω´・。)ォィォィ。というのも、大体の場所で使えるコーキングというのも実はあって、それを使っているからです。それが下の写真のコーキングです。説明は、大体のところで使える。以上。今回は打ち方についてなので、軽く流しますね。

 

で、肝心要の使い方ですが、コーキングの先は斜めに切って使いましょう。以上。使い方とか言っといて、何を言ってるんだコイツは、とお思いかもしれませんが、割とガチで言ってます。他のサイトでは養生テープを貼って、プライマ塗って~みたいに書いているのですが、正直、素人だとテープを貼るのは難しかったりするので、そのまま打ってしまった方がいいです。というのも、テープを貼るのは結構難しく、その上、仮に綺麗に貼れても、普通にテープで区切ったところ以外にコーキング付いちゃったりします。しかもテープを剥がす時にテープに付着したコーキングが服やコーキング補修した箇所以外とかについたりして養生とは一体………。なことになることもしばしば(ノД`)トホホ・・。

他のサイトではこうならないコツとか書いているのですが、元々、古くボロい建物とかで見栄えとか気にしないとか、雨漏りしなきゃどうでもいいよとか考えている人には、正直、時間の無駄でしかないです。ついでに、その方が結果的に綺麗にできるかも………。

因みに斜めに切るといいのはコーキングを壁に強く押し付けて打てるからです。そうすることで無駄なコーキングを打たずに済んだり、クラック補修の場合はクラックの奥にまで押しこめる効果も若干あったりします。で、打った後は、ゴムベラとかでコーキングで押し込んだり、余分なコーキング取り除いたり、形を整えたりして完了です。

 

あと、コーキングを使った後ですが、コーキングの先を使っていないものの先と交換するのがいいです。使った方の先は先端をテープなんかで塞いで漏れないようにして放置しとけばOKです。こうすることで、ある程度硬化した頃になると先に詰まっているコーキングが綺麗に取れて、先端の再利用が可能になります。また、本体側は新しい先端になっているので、しっかりと閉めていればコーキングの出る部分の上側数ミリだけしか硬化せず、次使うときにはその部分だけ取り除けばすぐに使えるようになります。

 

まとめると、コーキングは上の写真の奴を使い、先端は斜めに切って、テープとかせずに思い切って打って、最後にヘラで何かいい感じに整え、使い終わっていないコーキングは先を新しいものにして完了。ということです。

案外、これで行けるので、良ければ試してみてください。今回はこのあたりで失礼します。

雨漏り補修工事(ALC・サイディング編)

2020年06月25日
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さあ、今年もまたやってきました。梅雨!雨漏りの季節です(ドンドンパフパフ)!テンション高いって、この時期は無理やりテンション上げに行かないと普段と同じだけのテンションにできないんですよ(笑)(;Д;)

テンション上げに行かないと普通に鬱になる自信がありますよ。毎年、この時期は必ず1件は雨漏りの連絡があって、補修するのに毎度苦労させられます。これが、リピーター(一度補修した場所)だったりしたときは、もう、ね………。流石にこんだけ多いと私の反応も変わってくるもので、最初の頃の反応は「Σ(゚Д゚ υ) アリャ」←こんな感じ、途中「(|| ゚Д゚)トラウマー」←こうなって、今は「ε- (´ー`*) フッ」←こう。それもこれも雨漏りって奴が悪いんです。

 

前置きはこの辺にして、今回は雨漏り補修工事(ALC・サイディング編)について書いていこうと思います。

ALC・サイディングにおける雨漏りで最も多いのは、クラック(罅割れ)によるものです。この場合の補修方法は、クラックをコーキング等で埋めてあげることです。ですので、手が届きさえすれば素人でも簡単に補修できます。できるなら、あえてクラック部分をカッター等で広げて、コーキングをクラックの奥の方まで押しこめるようにすると同時にコーキング自体に厚みを持たせるとより効果的です。

 

次に多いのは、上記のような補修痕やビス穴等の穴埋めをしている箇所からのものです。この場合でも補修方法は以前の補修痕を取り除くことが加わること以外は基本的に最初と同じでOKです。コーキングは早いと(環境によるが)5年くらいでダメになるところもあるので、仕方ない部分ですね。因みに塗装工事したのに、雨漏りする場合の1例として、壁に足場を固定するためのアンカーの補修痕から漏っていたという例があります。これも大きさは違うけど、ここでの原因に分類できますね。

 

3つ目は窓のサッシ及びその廻りからです。この場合は、まず、サッシ廻りの外壁やコーキングの劣化によるものか調べ、そうであるならクラック補修の方法かコーキングを打ち換えましょう。そうでないなら、サッシ自体に原因があるので、サッシにある隙間(組み立てる際にできる隙間等)に一つずつ水をかけていき、水が漏れた箇所の隙間をコーキングや防水テープで塞ぐことで補修できます。ただ、この場合はサッシ自体が劣化しているということでもあるのでサッシを取り扱っている業者等に見てもらった方が良いかもしれないですね。

因みに外壁のクラックをここでも入れているのは、サッシ廻りのクラックは他の部分のクラックであれば漏らない浅いものでもサッシを伝い漏る場合があるからです。

 

4つ目は笠木からの雨漏りです。笠木って何という方もいるかもなので、さらっと説明入れますね。外壁の一番上に被さっている部分のことで、下の写真の濃い茶色の部分ですね。

まあ、ほとんどここから漏れることはないのですが、偶にこの笠木と外壁を固定しているビス(写真で言えば中心にあるちょっとボコッとしている部分)や笠木同士が重なっている部分のコーキングが劣化して、そこからということがあります。これもコーキングを打ち換えてあげれば直ります。

また、これは最近経験した雨漏りなのですが、笠木の上にアルミ製の手摺がついていて、その手摺のビスから雨が浸入し手摺の中をを伝い笠木の下に侵入したということがありました。これには結構驚きました。まさかそんな箇所から雨漏りしているなんて誰が思いつくのかという話です。発見できたのは雨漏り調査でそれっぽい箇所に水をかけて調べていた時に偶々水がかかって建物内に雨漏りが確認できたからで、全く想像もしていませんでした。

 

今回はALC・サイディングの建物での雨漏り補修についてでしたが、いかがだったでしょうか?雨漏りで困っている方にとって少しでも参考になれれば幸いです。

長々と失礼しました。

電動シャッターが故障したと思ったときに行うべきこと②

2020年05月30日
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今回も電動シャッターの故障について書いていきます。

 

まず、前回のおさらいです。ざっくり書くと電動シャッターが故障したと思ったら、業者に連絡する前に一度冷静になり、ブレーカーが落ちていないか、安全装置の電池が切れていないか確認しましょうということでした。

 

軽くおさらいしたところで今回は、上記を試したけど直らない、という業者を呼ばないと直すことのできない故障について話していきます。こう言った故障には、私が建物管理で経験する限りでは3パターンしかないです。それは①スラットやレールの歪み②モーターの劣化③安全装置等のセンサーの不具合の3つです。

 

まず①は外的要因による破損であり、見りゃ分かるという故障なので説明は省略します。

 

次に②ですが、実はコレも説明はしますが、素人が知っていてもあまり意味はないです。どういうことかと言いますと、モーターの故障と言うのは、大体の場合、モーターを制御する基盤がおかしくなっているかモーターに使われる各種部品(プロじゃないから名前は分からないσ(^_^;))の劣化によるもので、要する経年劣化という訳です。そんな訳なんですが、正直モーターがおかしくなる前に、③のセンサー関係がおかしくなることが多く、こっちが駄目になってるから見にきたら「モーターもそろそろ寿命ですね、モーター毎交換しましょう」と言われるパターンが多いです。知っていても意味が無いというのは、モーターがおかしくなる前に交換することが多いというのと、モーター自身劣化していたとしても案外動くので、(プロとしては問題ありですが)素人的には問題なかったりするからです。

 

最後に③です。症状としてはスイッチが押しきりでないと反応しなかったり、開閉時に勝手に止まったり、閉まり切ったところで勝手に少しだけ開いてしまったりします。こう言った場合は該当するセンサーを調整するか交換すれば直ります。因みにこの故障は新品から大体8年くらいで1回目と15年くらいで2回目が起こります。1回目の原因としては、センサーの設定が新品時のシャッターに合わせられているため、シャッターの劣化によって設定と合わなくなる為です。この場合は、調整や部品の一部を交換して直ります。2回目のときはセンサー毎交換すれば直ります。ただ2回目の時にはモーター自身も寿命が近づいているので、モーターとともに一式で交換することをオススメします。つまりモーターは大体15年程が寿命ということですね。

 

更に因みに、寿命について15年と言いましたが、実はシャッターの寿命は一般的に開けて閉めてを1回としての開閉回数で示され、メーカーなどにもよるのですが大体3000回と言われています。その回数が過ぎるのが大体15年であるという訳です。まぁメーカーの言う寿命ですので、あくまでも目安であるという認識でいれば大丈夫です。3000回開閉したから交換しないといけないと言うわけではありません。ものによっては4000、5000回超えても使える場合もありますから。

 

今回は以上となります。長々と失礼しました。

電動シャッターが故障したと思ったときに行うべきこと

2020年04月30日
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こんにちは。最近世の中はコロナの話題で持ちきりですが、あえてここでは、全く関係ない話題を書いていこうと思います。

というわけで、電動シャッターの故障時、特に開閉不可の時にに行うべきことについてです。まず、行うべきことは、ブレーカーの確認です。「えっ、そんなこと」と思うかもしれないですが、電動シャッターが止まってしまった時の対処法の中では、基本であり、一番最初に行わなければならないことです。というのも、長年使うと、雨漏りでモーターの配線に水がかかり漏電し、ブレーカーが落ちるということがあり、そもそもシャッター自体が問題ではない可能性があるからです。つまり、シャッターの業者を呼んでも、意味がない、どころか最悪の場合、出張費だけ請求され、むしろ損にしかならない場合があります。なので、その時に雨が降っていたり、前日や夜中に降っていたなどの場合には一度確認してみる必要があります。

雨が降っていない場合でも、配線の劣化による漏電という可能性もあります。この場合には、業者を呼ぶべきなのですが、その際にも注意点があります。それは、漏電していることを業者に説明することです。何故かというと、配線補修には、資格が必要で、シャッターの業者といえども対処できない場合もあるからです。大手であれば、そういった場合は少ないかもしれないですが、そのことを伝えていないと、見に来た人が偶々資格を持っていないということもありますし、分かるのなら連絡する際には伝えておく必要があります。

また、ブレーカーが落ちていなくても、安全装置の電池が切れているだけという場合もあります。「電動シャッターに電池なんてあるの?」という疑問を持つ方も中にはいるかもしれないですが、電動シャッター自体にはなくても、その安全装置の送信機は電池で稼働しているものが非常に多いです。安全装置の送信機は、下の写真のようにシャッターパネル部分下部の端についていることが多いです。この装置は市販でも買える電池で動いているので、何年かしたら電池切れを起こします。そうすると、危険な為、動かせないように勝手に止まります。この場合の判断方法は開閉スイッチを押し続けて動くかどうかです。スイッチを押し続けて動くなら、安全装置の送信機の電池を交換することで、正常に稼働する可能性が高いです。

電動シャッターの障害物感知装置不具合 送信機取替工事 名古屋

このようにシャッターの故障と思われる症状には、実際故障でない場合があるので、シャッターが正常に動かなくなったからと言って、すぐに業者に連絡してしまうと金銭的に痛い目にあったり、業者を呼んだ当日に修理できなかったりします。なので、一度冷静になって、上記のことを試して見てください。シャッターの故障については、他にも書きたいことはありますが、長くなってしまったので、今回はこのあたりで終わりとさせていただきます。

ダイエット中

2019年08月20日
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こんにちは。先日、健康診断で脂肪肝宣告されてから、自分なりにダイエットに励んでおります。

とりあえず、定番のランニングを2日に1回30分程(ウォームアップ等込で1時間程)するようにしています。効果が出るのはいつになるか分かりませんが、ずっと続けていけるように今回はちょっと工夫してランニングするようにしています。

というのも、実は以前にもランニングしようとして3日坊主になってしまったことがありました。そんな訳で、今回は毎回ランニングに小さな目標を立てて取り組むようにしてみました。例えば、現在私は前回より1分走る時間を長くしていき、達成できたら更に1分時間を延ばすということをしています。因みに最初は20分からスタートして、今は28分です。タイマーの時間が増えていくのを見るのは、意外に達成感がありますし、そこまで難しいことでもないので、これならしばらくは続けられそうです。ただ、夜に走っているので時間的制約により30分以上は走られません。なので、30分走り切られるようになったら、今度は時間内にどれだけ長距離走れるかを目標にする予定です。

それで気づいたのですが、どうやら私は目の前のことを目標にしないと頑張れない人間らしいです。だから、仕事でも途中で小目標を何個か作って今後は取り組もうと思いました。仕事に関係ないことを書きすぎてるので、とりあえずの付け足しをして、今回は切り上げさせていただきます。

痩せようと思いました。

2019年07月19日
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梅雨で雨の続く時期ですが、皆さんは元気に過ごしていますでしょうか。因みに私は、健康診断の結果が肝機能がG評価で、再検査に行くと「脂肪肝ですね、高度脂肪肝ですね」と繰り返し(しかも2回目の『高度』を強調して)医者に言われてショックを受けているところです。

そんな訳で脂肪肝について調べてみたのですが、『太りすぎの脂肪肝は健康に害はない』と言われてるそうです。一昔前までの話ですがね。現在では『太りすぎによる脂肪肝でも健康に害を及ぼす危険がある』らしいですね。肝硬変やら肝臓ガンやらのリスクが上がるとか。

・・・・・・まぁ、そんな訳で、痩せようと思いました。

塗装工事完了

2019年05月17日
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こんにちは。本日、大型連休前から施工していた塗装工事が完了しました。

改めて、工事前と今の状態を写真で見比べて、毎日見ていた私でも驚いてしまうくらい綺麗になりました。「見違えた」なんていう言葉がありますが、まさにそんな感じですね。やっぱり、キレイになると気持ちがいいものです。これまでも何度か塗装工事は見させていただいたのですが、工事完了の際には毎回そう思ってしまいます。

工事を見るのは、塗装工事の場合ですと炎天下に屋根の上に上ったり、職人に指示したり、塗り残し等の粗がないか目を皿にして確認したり、それなりに大変ですが、その分完了時の感動も大きく、何より、お客様に「キレイになったな」とか言われるとかなりうれしいです。

これからも、頑張って仕事していこうと思いました。

工事前                    工事後