東大阪市 倉庫事務所ご案内してきました

2023年04月12日
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こんにちは佐加です。

 

春ですね、寒がりの私にとってはうれしい季節です。

花粉症で周りは辛そうです。私は花粉症ではないのですが、症状がなくてもいずれ急に花粉症になるらしいですね。

無症状の今が実は幸せだったりするのかもしれません。

 

本日は、東大阪市に物件内覧に行ってきました!

 

倉庫事務所ですね、以前は印刷工場として使用されていたようです。

私も入社して4年になりますが、パッとみて何となく以前の使用用途が想像できるようになってきました。

こちらの室内の特徴は奥のスペースにまず注目ですが、照明が低いです。これは下に作業台を置いて手元作業をしていたと思われます。

保管効率を考えると天井は高く保つことになりますが、あえて照明を下に設置するのは組み立てや作業台での作業があるからです。

 

また、鉄工所や溶接、板金作業工場とくらべ床が綺麗です。溶接、板金、プレス系はもっと油残りがあります。工場跡地独特のにおいですね。

こちらは無いので、印刷系やプラスティック整形等綺麗な工場を連想させます。

 

後は、奥の天井ダクトとかですね、あとは電気周りがかなり引き回されています。動力コンセントが多いです。倉庫使用と比べ設置数が多いです。

倉庫ではフォークリフト充電用のコンセントくらいですが、工場は工作機械の設置が必要なため台数分動力電気が設置されたりします。

 

 

2階ですね、天井に大きいクーラーがあります。作業をされている従業員さんが多かったんですね。パートさんを雇っての形態だったのかもしれません。

物件選びの際、求人もしやすい地域かどうかも大事な要素となります。

 

 

キュービクルがありますね。これは外観から見て予測が立っていました。建物を一周見回った際に、電気、水道、ガス関係の引き込みはまず見ますが、引き込みの電気線が太いです。

これは高圧電線です。ということはキュービクルです。ということは動力で動く機械、業務用エアコンが相当数設置されていたことが想像されます。というところからも工場使用であったことが予測できます。

 

工場を逆に倉庫として使用する場合は、高圧受電から低圧受電への切り替えも検討事項となります。キュービクルは低圧と比較して電気単価は安くなりますが、基本料金と点検費用がかかりますので。

 

内覧時には、こういったことをお客様へご説明し、検討いただくようにしています。

 

倉庫、工場のご用命は三基建設まで。