キャンプのすすめ 2

2016年10月14日
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こんにちは。奥山です。

先日第2回目となるキャンプに行きました。初めて行ったのは7月で、キャンプを語るにはまだ経験が浅いのですが、人はなぜキャンプに行くのかを私なりに考察してみました。

それはずばり、自由という不自由を楽しみに行っているのかと思います。

大自然の中では何もしばられるルールがありませんが、それが逆に不便で不自由に感じます。

最初はキャンプについて説明書や指南書がないかと探していたのですが、なかなかないのです。

それもそのはず、自然には決まったルールがないので、行く場所が違えば、晴れの日も雨の日も暑い日も寒い日も、一日の中でもめまぐるしく変わります。

芝や土や川なのか山なのか、そのすべてに対応できるようにしてから行くなんてことをしていたら、いつまでもキャンプを始められません。

道具にしても、自由満載です。前回初めてタープを借りたところ、袋を開けてみると大きな布とポールが2本、ロープが数本だけで、あとは簡単な説明書らしき紙ペラ。

その立て方の紙に書かれているのは簡単な4コマ漫画的なもの。

これをこうして、ああして、はい、出来上がり!って自由すぎるだろっ

最初は、もっと伝えるべきことあるでしょう?と思いましたが、後から考えてみると、ケースバイケースで全ての状況に対応したやり方や注意事項を書いていたら本になってしまうのではないでしょうか?

そして、それを渡された人は読んでからやるでしょうか?

結局4コマ漫画が正解なんだと思います。

そこであきらめるのも自由。誰かに頼るのも自由。

何とか試行錯誤して立てられた時は、そんなことでもとても楽しかったです。

日々の中でも、どうしても失敗したくないが先に立ち、なかなか決まったルールが無いと、行動に一歩踏み出せない時などはこうしたことを経験するのも良いと思いました。

しばらく長く楽しめる趣味が出来た気がします。