摂津市で鉄工所跡地を内覧してきました!

2023年07月10日
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こんにちは佐加です。

 

インボイス制度に関する対応が増えてきました。

賃貸借契約は貸主が借主に物件を使用収益させ、借主は対価として賃料を支払う契約です。

貸主、つまり家主様には複数物件を所有される法人オーナー様から、1件のみ所有される個人オーナー様まで、様々々おられますので、

課税事業者と免税事業者の貸主様もおられます。

今後、不動産業の現場では、インボイスを踏まえてどのような習慣が現場では生まれていくのか、変化への対応が必要です。

すでに、契約時、早ければ内覧時に貸主様は課税事業者であるかどうか確認することとしています。

 

本日は、摂津市で鉄工所跡地を内覧してきました!

 

天井の高い物件ですね~◎鉄工所跡地とのことです。貸工場です。

1階にクレーンが5基付いております!!

 

2階建てです。2階を見ていきましょう。

 

2階にもクレーンが付いております。

以前の鉄工所の用途では、2階にも加工機械を設置して運転させていたとのことでした。

 

多層階の物件をご案内する際、お客様より2階の床の耐荷重をご質問いただくことがあります。

回答としては、建物が検査済証の交付を受けており、設計図書が残っている場合、設計図書に記載されています。

建築基準法では、事務所という用途の床で2,900ニュートン(約295kg)/㎡、営業用倉庫で3,900ニュートン(約397kg)/㎡です。

但し、検査済証がない倉庫は設計図書自体が残っていない場合と、設計図書通りに建築されているかどうかが分からないため、

実務現場においては、㎡あたり300kgを目安に使用いただくことでお伝えをさせていただくことが多いです。

 

倉庫、工場お探しが三基建設を是非ご利用ください。