よくある質問と回答

お客様や家主様からのご質問やご相談などに対する、弊社営業担当からのご提案を掲載しています。
46件のデータがあります。
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家主様向けテナント様向け売買に関することすべて
質問 音の問題
音の出る作業があるのですが、大丈夫でしょうか?

回答 音の問題は入居後の近隣トラブルの代表的な問題で、よくあるご質問の一つです。
ご説明できる一つ確かなものは、地域毎に定められている騒音の基準値です。敷地境界線における基準のようですが、上限が50〜60デシベルの地域がほとんどで、一定の工業系地域でも70デシベル以下に定められていることが多いです。ちなみに掃除機や洗濯機の音で65デシベル位は出ているようです。ですので、大丈夫かどうかの回答は容易ではありませんが、防音対策、近隣環境、過去使用内容、トラブル経歴の有無等をご確認頂き、総合的にご判断下さい。詳しくは環境省のHPにも環境基準がございます。
質問 ALC
外壁ALCとありますがALCとはどのようなものを言うのですか?

回答 軽量気泡コンクリートのことで、内部に無数の小さな気泡を含む為、軽量で施工がしやすく断熱性や耐火性に優れています。
鉄骨造等の外壁や内壁、屋根、床などによく使用される素材です。
質問 申込みのタイミング
申込みのタイミングを教えて下さい。

回答 大げさな例えになるかもしれませんが、申込みをプロポーズ、我々仲介業者が仲人と
置き換えて考えて頂ければ、自ずとご理解頂けるかと思います。魅力的な物件には直ぐに他からの横やりがあるかもしれません。だからといって、焦ってプロポーズしてから、後でやっぱりやめたとなればどうでしょう?そんなプロポーズは聞いたことないですよね?ですので、正直にそのお気持ちを仲人である我々仲介業者にご相談下さい。社内事情や条件交渉等もまとめて具体的にし、その上で申込みを出されるのが良いかと思います。
質問 負担区分について
入居後の設備等の故障の修理は借主負担?貸主負担?

回答 倉庫、工場の賃貸で多く見られるケースが現況渡し、現況返し、入居中は自主管理です。「エアコン(残置物)は借主側で維持管理、修理までして下さい」等、アパートやオフィスを借りることを考えれば、腑に落ちない条件を耳にすることもあると思います。使用目的が「住む」「事務」に限定されない、自由度の高い倉庫、工場の特徴の一つかと思いますが、疑問に感じることについては、契約前に詳しくお尋ね下さい。複数ある場合は負担区分表などを作成し、入居後のトラブルを事前に回避することも一つです。
質問 農地の売買について。
市街化区域内の農地(畑、田)を資材置き場として購入できますか。

回答 農地は農家でしか買うことができません。
農地を農地以外の利用とする為購入する場合は農地法による届け出が必要となります。市街化区域内の農地を資材置き場として利用する為購入する場合は、所有権移転登記に先立って農地法第5条による届出が必要です。
詳しくは物件所在地の市役所農業委員会にお尋ねください。
質問 所有者、貸主名義について
所有者と貸主が違いますが大丈夫でしょうか?

回答 希、というよりよくあるケースですが、物件の所有者(謄本等名義)と契約書記載の
賃貸人名が異なる契約がございます。背景には、相続処理の問題、税金関係の事情等様々ですが、珍しい事ではありません。当然そこには所有者の承諾があることが前提になりますが、万が一承諾がない場合には後に大きなトラブルになることは容易に想像できると思います。そのようなことは通常ありえませんが、万が一のトラブル回避の為、転貸契約書や所有者承諾書等で確認するのがよいでしょう。それ以外にも契約書文言に「名義が異なることに関しては貸主が一切の責任を負う」旨を記載する等で対応することもあります。
質問 地番と住居表示について
物件所在の表示方法として地番と住居表示がありますが、どう違うのでしょうか。

回答 住居表示は郵便物の配達等に便利なように、町名の後に街区符号、住居番号を
付したものです。
○○一丁目2番3号(2番が街区符号、3号が住居番号)
ただし、同じ町名、街区符号、住居番号がある場合が有り、不動産の取引では地番
で表記することとされています。(地番は原則、同じ町名、同じ地番が無いこととされています。 )
尚、郊外では住居表示そのものが実施されていない地域もあります。
質問 鍵について
入居時に預かる鍵は新品に交換されているのでしょうか?

回答 ケースバイケースですが、倉庫、工場の場合、前回の鍵をそのまま使用することもあります。物件によっては簡易な錠前や引っかけるだけのものもありますし、逆に使用者側にもセキュリティー上、特殊な鍵や設備を設置しなくてはならない事情がある等様々です。ですので、倉庫、工場等の事業用賃貸の多くは、アパートとは違い、入居後必要であれば使用者が自身で交換をすることになっているようです。貸主側に事前に交換してもらいたい場合は申込時に条件として提示することも可能です。しかし鍵もピンキリですので、してもらう場合は安価な鍵になることは否めませんのでご注意を。
質問 保証会社利用について
保証会社利用とある物件がありますが、利用しないで契約できませんか?

回答 昨今アパート等契約する場合にはほとんどの物件が保証会社利用が必須になっています。倉庫、工場の場合でも利用条件が付いている物件も増えてきました。貸主サイドとしては滞納リスクへの対応の一つとしてのことではありますが、契約者としては、費用が余計にかかる分、利用せずに契約したいものです。もし希望する物件が保証会社利用となっていても申込み時に条件として相談することで、利用せずに契約できる場合もありますので、ご相談下さい。しかし、その場合、保証会社を利用せずとも、相手方に安心して頂けるだけの材料や条件提示を求められることも、交渉の中であるかもしれません。
質問 所有土地の一部売却
所有土地の一部を売却するにはどうしたらよいですか。

回答 土地分筆登記をへて土地を分割し、地番を付してから売ることとなります。
たとえば100番の土地500?の内西側部分で実測200?だけを売りたい場合は、100番の土地全体を測量し土地分筆登記をし100番1と100番2の土地に分割して売却することとなります。ただし100番の土地が実測すると550?あった場合には、200?の売却部分の土地100番2と残置350?の土地100番1となります。(土地地積更正登記が必須となります)平成17年までは残置に実測で増えた分を残し実測は350?であるが、300?として登記できましたが現在は地積更正登記することとなります。